自閉症の自立の支援ガイド 

周りの子供たちとはどこか違う・・・自閉症の子供はそんなふうにして親や周囲の大人から気づかれます。どんなところがほかの子供が異なっているのでしょうか?そしてその対応はどうすればいいのでしょうか。

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世界自閉症啓発デー

2008年、4月2日が「世界自閉症啓発デー」に制定されました。



今では世界全体で自閉症に関する啓発活動が急速に展開されています。

自閉症は世界的に重要な問題となっており、まだまだ難解な領域にあるのです。

自閉症の子供は生後6〜7カ月ころに「表情が乏しく、呼びかけても反応が少ない。抱こうとすると嫌がるように身体を反らす。」など、行動によって気付くことが多いものです。

この時期に家庭で撮影されたホームビデオ等を見ると、一般的な行動と自閉症と疑われる行動が交互に現れてきます。

2〜3歳くらいになると自閉症と診断されるような特徴的な行動があらわれるものです。

もし、可能であれば乳幼児期の早い段階から療育指導を始めることが非常に効果的です。

もし自閉症と明確に診断されていなくても、その疑いがあれば「言葉かけ」や「赤ちゃん体操」を地道に取り組むようにしてください。

自閉症に対して難しく考える必要はありません。

普通の乳幼児と母親の関係を想像しながら根気よく続けてください。

自閉症の子供たちは年齢と共に成長していきます。

ここでは自閉症の子供をどのように育てるかわかりやすく書きました。

お母さんたちには自信を持ってお子さんと関わっていただきたいと願っています。

さらに、自閉症の療育指導内容が心配であれば「児童精神科医」など、専門家に気兼ねなく相談してみてください。

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世界自閉症啓発デー
自分の殻に閉じこもってしまう
親の育て方が原因?
自閉症は治らない?
親とも目を合わせない
呼びかけても反応がない
一人遊びが好き
言葉をなかなか覚えない
同じ動作を繰り返したがる
独特な感覚を持っている
こだわりが強く変化に対応できない
癇癪や自傷行動を起こす
危険がわからない
並外れた能力
自閉症の3つの特徴
気になる子供が増えている
自閉症の子供の脳の中
自閉症は遺伝する?
自閉症の子供は増えている?
自閉症も含まれる発達障害
自閉症と知的障害は異なる?
自閉症と学習障害の違い
自閉症と注意欠陥多動性障害の違い
自閉症とアスペルガー症候群の違い
自閉症スペクトラム
発見は早ければ早いほどよい?
自閉症かも、誰に相談すればいい
医療機関を受診するとき
自閉症の診断確定
自閉症の診断基準
自閉症という障害
自閉症に対する治療の基本は療育
療育はどこで受けられる
感覚統合療法とは
認知機能訓練とは
行動療法とは
ティーチプログラムとは
構造化とは
治療に薬が使われることもある?
自閉症に精神療法は有効?
信頼できる医師に長く見続けてもらう
褒め方と叱り方
身辺自立を促す
視覚優位の自閉症の子供には絵カード?
繰り返し行動はやめさせるべき?
癇癪や自傷行動の対処法
家族や兄弟は自閉症の子供にどう接したらよい?
友達との関わりは増やした方がいい?
子供に合った学校をどうやって選ぶ?
幼稚園や小学校とどのようにして連携をはかる?
近隣の人たちにも障害を理解してもらうべき?
自閉症の子供が成長し、発達を続ける
リンク集

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