自閉症の自立の支援ガイド 

周りの子供たちとはどこか違う・・・自閉症の子供はそんなふうにして親や周囲の大人から気づかれます。どんなところがほかの子供が異なっているのでしょうか?そしてその対応はどうすればいいのでしょうか。

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自分の殻に閉じこもってしまう

自閉症は、自分の世界に閉じこもる病気と誤解されがちです。



しかし、人を拒むのではなく、人との「距離」がうまくはかれない障害なのです。

「自閉症」という言葉を聞くと「自分の殻の中に閉じこもってしまう」というイメージを受ける人も多いでしょう。

しかし、自閉症は、外の世界と接触を持とうとしない「ひきこもり」とは大きくその状態がことなります。

自閉症の子供に会ったことがある方はそのことに気づくはずです。

自閉症の子供たちは時に無防備と思えるほど、積極的に他人に近づいていくところがあります。

初対面の相手の顔を見て、くっつきそうなくらい近づくことだってあります。

自閉症の症状を本来の姿に照らして名付けるのであれば「自開症」と呼んでも良いくらいです。

「自閉症」という名前が付いているために「こころに問題を抱えている人がかかる病気」という誤解が生まれてしまうのですが、自閉症は脳機能の発達が遅れていることが原因となっている、生まれた時からの障害です。

「自分を閉ざす病」ではない

つらいことなどがあって、自分の殻に閉じこもり、「こころ」を閉ざしてしまう病気と思われがちだが…

興味を持った相手には、初対面でも間近にまで寄って、まじまじと顔をながめたりする

「自開症」と呼んでもいいくらい!

自閉症は「ひきこもり」とも違う

「ひきこもり」とは、就労や就学などが困難になり、自宅以外の場での生活が長期間行えない状態のこと。

病名ではない。

「自閉症(autism)」は、もともと「統合失調症」の一症状(外界との関わりを経ち、自分の中に閉じこもる状態)とされてきた。

現在でも、以前は幼児に起こる統合失調症と考えられてきたが、その後、全く異なる障害であることが研究によって分かった。

「黄金の株手法」無料レポート2011
世界自閉症啓発デー
自分の殻に閉じこもってしまう
親の育て方が原因?
自閉症は治らない?
親とも目を合わせない
呼びかけても反応がない
一人遊びが好き
言葉をなかなか覚えない
同じ動作を繰り返したがる
独特な感覚を持っている
こだわりが強く変化に対応できない
癇癪や自傷行動を起こす
危険がわからない
並外れた能力
自閉症の3つの特徴
気になる子供が増えている
自閉症の子供の脳の中
自閉症は遺伝する?
自閉症の子供は増えている?
自閉症も含まれる発達障害
自閉症と知的障害は異なる?
自閉症と学習障害の違い
自閉症と注意欠陥多動性障害の違い
自閉症とアスペルガー症候群の違い
自閉症スペクトラム
発見は早ければ早いほどよい?
自閉症かも、誰に相談すればいい
医療機関を受診するとき
自閉症の診断確定
自閉症の診断基準
自閉症という障害
自閉症に対する治療の基本は療育
療育はどこで受けられる
感覚統合療法とは
認知機能訓練とは
行動療法とは
ティーチプログラムとは
構造化とは
治療に薬が使われることもある?
自閉症に精神療法は有効?
信頼できる医師に長く見続けてもらう
褒め方と叱り方
身辺自立を促す
視覚優位の自閉症の子供には絵カード?
繰り返し行動はやめさせるべき?
癇癪や自傷行動の対処法
家族や兄弟は自閉症の子供にどう接したらよい?
友達との関わりは増やした方がいい?
子供に合った学校をどうやって選ぶ?
幼稚園や小学校とどのようにして連携をはかる?
近隣の人たちにも障害を理解してもらうべき?
自閉症の子供が成長し、発達を続ける
リンク集

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